iPhoneの防水ケースのおすすめ

iPhoneは防水機能がありません。
山や海で水に近いところで遊ぶ場合にはぜひとも欲しい機能です。
そこでおすすめなのが防水機能付きのケースです。

これまでiPhoneを水場で使いたいときにはジップロックなどの密閉できる袋に入れて使ったりすることが多かったようですが、袋は外で使うと破れることが多いですし、なにより見栄えがよくありません。お風呂で使うならまだしも、外ではなかなか使いづらいです。


防水ケースは防水機能のみを与えるタイプと防水のほかに防塵、耐衝撃機能をつけたケースもあります。


iPhoneは防滴機能があると言われています。

防滴は雨の日などにちょと濡れてた程度です。
水に浸かれば意味がありません。



防水機能にはIPXという規格があります。

知って大満足の朝日新聞デジタル情報が揃っています。

iPhoneの防滴機能はIPX5程度はあるという方もいますが、基本的には水に使ったらだめなのでもっと下だと思われます。

防水ケースではほとんどがIPX7は維持しています。


IPX7あれば水深1m程度で30分は浸かっていても問題無いと言われています。



海や河で遊ぶ場合でもIPX7あれば十分と言えます。


ただし、塩分が強い海での利用はできればすぐに海中から取り出して、帰りには水洗いしておくことをおすすめします。


防水ケースは万能ではありませんが、iPhoneを裸で使うよりは十分効果が期待できます。